Syncnesto

プライバシーポリシー

SyncnestoとCodex連携で取り扱う情報、その目的、保存・削除について説明します。

運営者と提供範囲

shime-hei(以下「運営者」)が本サービスを運営します。問い合わせ先は syncnesto@gmail.com です。運営者に関する法令上の開示事項も同じ窓口へお問い合わせいただけます。

本サービスは、通常の招待アカウントを含め、架空の業務サンプルを使った無料の試用に限ります。一方、ログイン用メールアドレス、認証・MFA情報、所属・権限、操作ログ、問い合わせには実際の情報を取り扱います。

取り扱う情報と利用目的

  • メールアドレス、表示名、任意の部署・役職・アバター、所属・権限: アカウントの識別、アクセス管理、担当者・投稿者の表示、利用案内。
  • ハッシュ化したパスワード、認証Cookie、ログインセッション: 本人の認証、セッション管理、不正利用の防止。
  • 認証器の表示名・利用日時、暗号化したTOTP秘密、Passkeyの識別子・公開鍵・署名カウンター、復旧コードのハッシュ、短期の認証要求: 追加認証、予備認証器の管理、復旧、再送の防止。
  • MFA復旧の対象・対応者、確認方法・理由・日時: 全認証器を失った場合の本人確認後の復旧支援と監査。
  • 要件、テスト設計、タスク、文書、添付、コメント、日程、関連・変更履歴、下書き: 利用者が指定したサンプルの保存・共有・編集・レビュー・復元。
  • MCP接続先、許可した組織・プロジェクト・範囲、接続・失効日時、資格情報のハッシュ、操作の再送結果: 許可範囲・権限・期限の検証、連携解除、重複書き込みの防止。
  • 操作対象・種別・日時、接続元IP、User-Agent、リクエスト情報等のログ: 重要操作の監査、障害調査、不正アクセス対策。
  • 問い合わせ内容と返信先: 操作や不具合、情報の確認・訂正・利用停止・削除等の相談への対応。

これらの情報を広告配信や個人情報の販売のために利用することはありません。

認証とブラウザへの保存

通常アカウントにはMFAを必須とし、匿名デモは対象外です。公開審査専用の期限付きアカウントは、独立した審査用組織のサンプルだけを対象にMFAを免除します。Passkeyの秘密鍵や生体情報を本サービスのサーバーへ保存することはありません。

認証Cookieはログイン状態の管理とCSRF対策に使用します。表示テーマや通常アカウントの入力復元用下書きをブラウザへ保存する機能もあります。下書きはサーバーへ保存される場合があります。共有端末では、ログアウト後にも保存された入力が残ることに注意してください。

組織内での共有と運営上の取扱い

業務情報は、同じ組織・プロジェクトで権限を持つ利用者が閲覧・操作できます。組織の管理者は、その組織の重要操作の監査記録を閲覧できます。アプリ上のシステム管理者という役割だけで業務情報へのアクセスが許可されるものではなく、別途所属と権限が必要です。

保守、障害復旧、不正利用への対応などに必要な場合、正当な運営権限を持つ運営者が必要な範囲で情報を取り扱うことがあります。

外部サービスと国外での処理

配信・API実行にVercel、データベースにNeon、ファイル保存にSupabase、通知メールや問い合わせ対応にGoogleのGmailを使用します。審査動画の共有にはGoogle Driveを使用します。2026年10月13日時点で、通常用・デモ用のデータベースとファイル保存にはシンガポールのリージョンを利用しています。

配信、通信、運営・サポートに必要な処理や、利用者が選択する外部連携では、米国その他の国外で情報が取り扱われる場合があります。クラウドの保存先リージョンは、関連するすべての処理がその国だけで行われることを意味しません。国外での取扱いや保護措置に関する照会は、問い合わせ窓口で受け付けます。

各サービスの取扱いについては、Vercel、Neon、Supabase、Google の説明もご確認ください。本サービスが取り扱う情報の利用目的や相談窓口は、本ポリシーに定めます。

Codex連携で渡る情報

Codex連携は任意です。本人が選んだプロジェクトと現在の本人権限の範囲で、要求した業務情報・操作結果がOpenAIのサービスへ渡ります。本文、担当者候補、投稿者などに含まれる個人情報が応答に含まれる場合があります。

OpenAI側の保存・利用は、利用中のサービスの契約と設定に従います。OpenAIのプライバシーポリシー もご確認ください。本サービスからOpenAI側の会話や保存情報を削除することはできません。

保存と削除の現在の取扱い

  • 通常の業務情報はログアウトでは消えません。対象資源をごみ箱へ移した場合、標準の復元期間は30日です。復元期間の終了と実削除は別で、回収処理の対象・件数制限・失敗・再試行により、実削除が後になる場合があります。
  • 履歴や添付などは親資源の回収に伴って削除される場合があります。監査記録やバックアップまで同時に全削除するものではありません。
  • 匿名デモは通常データと別の保存先を使い、ログアウト・リセット・期限切れによってアクセスを無効化し、データを回収します。回収失敗分は後続処理で再試行します。
  • 審査用サンプルはログアウトでも保持されます。審査許可の期限切れ・失効後は利用できませんが、それだけで全情報を即時削除するものではありません。
  • 通常の入力下書きの利用期限は標準30日です。ブラウザ側の期限切れ下書きは次に読み込む際に除去します。サーバー上の期限切れデータが同時に全削除される保証はありません。
  • 失効したMCP資格情報、認証セッション、MFA認証器、使用済み復旧コード、短期要求、再送結果等は、利用できなくなっても記録が残る場合があります。一律の定期実削除は実装していません。
  • 監査・障害対応の記録やバックアップは、安全対策、調査、復旧、法令への対応に必要な範囲で保持します。クラウド側の記録やバックアップには各サービスの設定・条件も適用され、個別の本番データの削除が即時にすべてへ反映されるとは限りません。

保存の必要性を確認し、利用目的がなくなった情報の削除を個別に進めます。アカウントの利用終了や削除の相談は、問い合わせ窓口で受け付けます。未実装の自動削除や、失効時の即時全削除を保証するものではありません。

連携解除と個人情報に関する相談

Codex連携はアカウントの「外部サービス連携」から解除できます。解除は今後のMCPアクセスを停止するもので、作成済みの情報やOpenAI側に渡った情報の削除とは別です。

情報の確認、訂正、利用停止、削除等の相談には、本人確認後に法令に従って個別に対応します。ほかの利用者の権利、安全対策、法令上の保存義務などにより希望する方法で対応できない場合は、その理由や対応範囲を説明します。パスワード、認証コード、復旧コードをメールへ記載しないでください。

保護措置と改定

HTTPS、認証・権限検証、組織・プロジェクトの境界、CSRF対策、秘密情報のログへの混入を防ぐ措置等を用います。認証秘密をコメント、添付、問い合わせへ記載しないでください。

重要な改定は内容と適用時期をサイト上で案内し、可能な場合は事前に告知します。緊急の安全対策等では事前の告知ができない場合があります。法令上必要な手続はその定めに従います。